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FX税金の概要 店頭取引(OTC:総合課税) |
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店頭取引(OTC)の税金 |
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店頭取引業者は、OTC業者とも呼ばれます。 店頭取引を行った場合は、総合課税になります。 FXの所得区分は「雑所得」になります。 スワップポイントと為替差益を合計して、FX収入と考えます。 課税される収入の期間 スワップポイントの扱い 店頭取引と取引所取引の両方で取引している場合 総合課税(累進課税) 総合課税は、累進課税です。 総合課税は、FX収入にのみ課税されるのではありません。
ただし、給与所得者(会社員、パート、アルバイトなど)には特例があります。 その他、給与所得者ではない専業主婦などは、38万円以下までは申告不要になります。 この辺は複雑なので、「確定申告」のページで詳しく行います。 損益通算(内部通算) 総合課税には、10種の所得(利子所得、配当所得、事業所得、不動産所得、給与所得、退職所得、譲渡所得、山林所得、一時所得、雑所得)があります。 ただし、FX収入(損益)は、総合課税の「雑所得」ですから、雑所得の内部で損益通算が行えます。 雑所得の中には、FXの他に、公的年金、原稿料などがあります。これらは損益通算(内部通算)ができます。FXに損失がある場合、原稿料と通算して、合計収入を下げることができるのです。 それから、取引所取引の場合には「過去3年分の損失を繰越控除(損益通算)することができた」のですが、店頭取引では、当年分しかできません。 詳しくは→ 損益通算 必要経費 必要経費が認められています。 次のページで「損益通算」をもう少し詳しく説明します。 参考資料 |
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